【200g】パプアニューギニア / Boka - Washed
¥2,700
ピンクグレープフルーツの瑞々しい甘酸っぱさに、パッションフルーツやキウイのような南国の果実味が重なる。濃縮感のあるトロピカルな味わいと、トロッとした滑らかな質感が心地よい。冷めるにつれて甘さの奥行きが増し、長い余韻へと変わっていく。
※焙煎から7日以内の豆を発送いたします。
※飲み頃は焙煎から10日~3週間目ですが、それ以降も美味しくお飲みいただけます。
個性的なトロピカルフレーバーを感じる
■ 詳細情報
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生産国:パプアニューギニア
エリア:イースタン・ハイランド州アイユラ地区カイナンツ
農園名:ボカ農園/バロイダ・ミル
標高:1700-1850m
品種:アルーシャ、ティピカ、ブルボン、ムンドノーヴォ
生産処理:ウォッシュド
生産者:ニコル・コルブラン
■ ロースターコメント
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パプアニューギニアから、ワクワクするコーヒーが届きました!正直に言うと、パプアニューギニアの豆をしっかりカッピングしたのは今回が初めてで、最初の一口で「これは皆さんに飲んでほしい」と思った豆です。
パプアニューギニアはオーストラリアの北に位置する南太平洋の島国で、熱帯の高温多湿な気候と急峻な山岳地帯が特徴です。コーヒー栽培の歴史は1940年代、ドイツ使節団がタンザニアやジャマイカから苗木を持ち込んだことに始まり、今もアルーシャやティピカ、ブルボンといった伝統品種が高地で栽培されています。
今回のボカ農園があるイースタン・ハイランド州は標高1700〜1850mに位置し、1963年にニュージーランドから移住したニコル・コルブランさんが自前のウェットミルを運営しながら、周辺の小規模生産者にも精製設備を開放してきた、地域のコーヒー品質を支えるパイオニア的な農園です。
このコーヒー、何より質感が素晴らしいです。口当たりがトロッとしていて、濃縮感のあるトロピカルフルーツの印象を強く感じます。エイジングの変化もとても楽しく、焙煎後1週目あたりはピンクグレープフルーツのような瑞々しい甘酸っぱさが印象的ですが、2週間、3週間と経つにつれてパッションフルーツやキウイのような南国感のある濃厚な果実味が前に出てきます。日が経つごとに表情が変わっていくコーヒーです。
アジアの産地らしい個性的なフレーバーがありながらも、クリーンカップで余韻も長く、品質の高さをしっかり感じられます。パプアニューギニアのコーヒーは日本ではまだ出会う機会が少ないので、こうした高品質なロットを皆さんにお届けできることがとてもうれしいです。段々と暖かくなって外の空気が気持ちいいこの季節に、明るくてトロピカルな一杯、ぜひお試しください!
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レビュー
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