【200g】インドネシア / Bintang Lima - Wet Hull
¥2,800
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グレープフルーツやマイヤーレモンのような爽やかな酸が印象的。
ゴールデンキウイを思わす果実味とハーバルなフレーバーが後味まで続く。
※焙煎から7日以内の豆を発送いたします。
※飲み頃は焙煎から10日~3週間目ですが、それ以降も美味しくお飲みいただけます。
クリーンでさわやかなマンデリン
■ 詳細情報
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生産国:インドネシア
標高:1,400~1,500m
生産地:スマトラ島北部 リントン・ニ・フタ 及び パランギナン
品種:不明
生産処理:ウェットハル(スマトラ式)
■ ロースターコメント
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インドネシアから、新しいロットが入荷しました。マンデリンといえば、アーシーで土っぽい香りや落ち着いた酸をイメージされる方が多いかもしれません。ですが今回カッピングしていて、正直にいうと、いつも飲んでいるマンデリンとはずいぶん違う一面に出会えた気がしています。
産地はスマトラ島北部、リントン・ニ・フタとパランギナンという2つのエリア。約40の小規模農家が育てた豆を丁寧に集めて仕上げた、地域一体となって作り上げたロットです。標高1400〜1500mという高地に加え、精製はマンデリン特有の「Wet Hulled(スマトラ式)」。パーチメントの状態のまま出荷し、翌日にはすぐシッパーへ搬送するという特別な流通プロセスを採用しているそうで、このスピード感と丁寧な扱いが、マンデリンでありながらも驚くほどクリーンなカップに仕上げているのだと感じます。
グレープフルーツやマイヤーレモンのような爽やかな酸が印象的で、ゴールデンキウイを思わす果実味とハーバルなフレーバーが後味まで続きます。雑味のないクリアな輪郭だからこそ、それぞれのフレーバーがくっきりと際立って感じられます。2026年5月に収穫されたばかりのフレッシュなクロップというのもポイントで、このみずみずしさは今だからこそ味わえるものだと思っています。
まだ日中は汗ばむ陽気が残る一方、夕方の風にはどこか涼しさも感じるこの頃。そんな時間にすっと飲みたくなる、爽やかな一杯です。ぜひ試してみてください!
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レビュー
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